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にいがた文化の記憶館

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新潟県にゆかりある文化人を紹介しています

企画展示「有恒学舎創設 増村朴斎」

会期 8月6日(土)~11月3日(木・祝)

創立から127年目を迎えた新潟県立有恒高校(上越市板倉区針)は、地元生まれの教育者・増村朴斎(1868~1942年)が1896(明治29)年に開校した「有恒学舎」を前身とします。
朴斎は14歳で上京し漢学を学びました。郷土の子弟を育てることを夢見て、帰郷後に私財を投じて「有恒学舎」を設立。孔子の『論語』から「有恒」という言葉を選んだ校名の額は、勝海舟が揮毫して井上圓了から届けられました。「恒に変わらない正しい信念を持ちつづける人間」を育成したいという朴斎の願いが込められた学舎には、會津八一(新潟市出身)など全国から実力派の教師が招かれました。 本展では、教育者・増村朴斎と有恒学舎を関連資料とともに紹介します。


10:00~17:00(券売は16:30まで)
休業日 月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始、展示替え期間

025-250-7171

一般500円、学生〔高校生以上〕300円、中学生以下無料
※20名以上の団体は各料金から2割引き

http://nmmc.jp/


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