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にいがた文化の記憶館

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新潟県にゆかりある文化人を紹介しています

企画展示「日本映画初の女性脚本家 水島あやめ」
会期 4月6日(火)~7月11日(日)

映画産業が生まれたころ、松竹の蒲田撮影所で日本初の女性脚本家が活躍誕生しました。南魚沼市出身の水島あやめです。水島が書いた脚本は松竹初の女優・川田芳子(新潟市出身)らの主演により映画化されました。水島が脚本家として活躍したのは無声映画の時代でした。映画が無声からトーキーに切り替わるころ、水島はかつて憧れた少女小説作家に転進。そこでは、すでにスター作家であった吉屋信子(新潟市)や蕗谷虹児(新発田市出身)らと出会い、第一線の少女小説家として多くの少女たちに夢を与えました。本展では、水島あやめの没後30年の節目に、関連資料とともに水島あやめを紹介します。


10:00~18:00(券売は17:30まで)
休業日 月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始、展示替え期間

025-250-7171

一般500円、学生〔高校生以上〕300円、中学生以下無料
※20名以上の団体は各料金から2割引き

http://nmmc.jp/


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